スタッフブログ

2018.05.27

改正宅建業法の施行から2ヶ月余りが過ぎました。

不動産の売買は、日常的な出来事ではありませんので、

世間の関心はそれほど高くないかもしれませんが、

私たち宅建業者は勿論、「これから家を売ろう!」と

お考えの方々にとって、とても重要な改正が行なわれました。

 

簡単に申し上げますと、

 

既存住宅(中古の住宅)を売買する時に、

「建物状況調査を望むか否か」

もしくは

「建物状況調査を行なったか否か」

がとても重要なポイントとなっています。

 

不動産、特に「居住用の不動産」は、

家族の生活の拠点であり、安らぎを与えてくれる場でもあります。

 

「高く売れた!」 「安く買えた!」

たしかに取引される金額はとても大事ですが、

 

「売った家、買った家に欠陥が見つかった」

という事になりますと、お互いが経済的・心理的な損害を

被ることになってしまいます。

 

契約後、引渡し後の無用なトラブルを避け、

売主・買主が安心して「家」の取引が出来ることが

一番大切です。

 

↓↓↓↓↓ 家を売ろうとお考えの方、是非ご一読を ↓↓↓↓↓