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2018.07.12

平成30年6月27日、今国会において、「建築物・市街地の安全性の確保」、「既存建築ストックの活用」、「木造建築物の整備の推進」の3点を改正の柱とする改正建築基準法が公布されました。既存住宅&空き家の利活用と流通促進を目指す岡庭不動産といたしましては、特に 『既存建築ストックの活用』 (下図の黄色線枠内)に注目しております。

これまで、「住宅は、住宅として」 というような 「住宅の用途変更に伴う制限」 により、既存住宅や空き家などの利活用が限られていましたが、今後は利活用の幅が広がりますので、中古住宅市場が活発化しそうですね。