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2017.06.16

民法の改正案が

先日、参議院で可決・成立しました。

 

改正民法の変更点のひとつである

「瑕疵担保責任」⇒「契約内容の不適合」

 

将来、ご自宅や親御さんの家などを売却する時に、

その住宅の内容をきちんと理解しておきませんと

この 契約内容の不適合 により、

売買代金の減額や損害賠償請求を受けてしまう

可能性が考えられます。

 

もちろん、住宅の点検をする意義は、

決して、将来の売却を睨んだものではなく、

安心、安全かつ健康的な生活を営むためのものです。

岡庭不動産では、建物診断(インスペクション)や

住まいの定期点検に関するご相談も

承っております。

 

お気軽にお声がけくださいませ