【長期優良住宅クイズ】所有者が変わったときに必要な手続きとは?
投稿日:2026年6月15日
クイズで学ぶ「地位の承継」📝✨
こんにちは!岡庭不動産です😊🌿
今回は、認定長期優良住宅を相続や売買で取得したときの手続きを、クイズ形式でご紹介します🏡
「長期優良住宅を購入したら、認定も自動的に引き継がれるのでは?🤔」
まずは、クイズに挑戦してみましょう!
📣問題
認定長期優良住宅を相続や売買で取得した場合、
新しい所有者が行うべき手続きとして正しいものはどれでしょうか?

A.手続きは不要で、自動的に承継される
B.税務署へ維持宣言を提出する
C.住宅メーカーへ所有者変更届を提出する
D.所管行政庁へ「地位の承継」の承認申請を行う

正解は……
🎉「D」です!🎉

相続や売買で認定長期優良住宅を取得した場合、原則として、
住宅所在地を管轄する所管行政庁へ「地位の承継」の承認申請を行います📝
認定が何もしなくても自動的に引き継がれるわけではないため、注意が必要です⚠️

🌿「地位の承継」とは?
少し難しい言葉ですが、簡単にいうと、
長期優良住宅を適切に維持管理していく立場や責任を、
新しい所有者が引き継ぐこと です🏠✨
長期優良住宅は、認定を受けて終わりではありません。
点検や修繕を行い、その記録を保管しながら、
住宅を良好な状態に保つことが大切です🔧📖
🔍購入時に確認したい書類
長期優良住宅を購入するときは、次のような認定関係書類も確認しておきましょう。
・認定通知書📄
・維持保全計画🛠️
・点検や修繕の記録📖
・変更認定や承継に関する書類📝
書類が見当たらない場合は、売主様や仲介会社、所管行政庁へ早めに確認すると安心です😊
✅今回のポイント
❌認定は自動承継ではありません
⭕所管行政庁へ承認申請が必要です
キーワードは、**「地位の承継」**です🌟
岡庭不動産では、不動産の購入・売却・相続に関するご相談を承っております🤝🏡
住まいについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください😊
※本記事は一般的な制度の概要です。必要書類や手続きの詳細は、
住宅所在地の所管行政庁へご確認ください。
クイズ第二回もお楽しみに♪