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賃貸住宅フェア2026@東京ビッグサイト

投稿日:2026年7月31日

「インスペクション? 何を調べるの?」
「そのインスペクションで何が分かるの?」
↑↑は
おそらく50代の
いわゆるイケオジ紳士からのご質問
先日、
令和5年度 東京都既存住宅流通促進事業の
成果報告と成果の周知を図る目的で
賃貸住宅フェア2026@東京ビッグサイト
に東京都の出展者の一員として
参加させて頂く機会に恵まれました🙇‍♂️

生まれて初めて訪れた

東京ビッグサイト💦

 

そして、

生まれて初めて乗車した

ゆりかもめ🚃

 

56歳の私にとって

とても良い刺激になりました笑

 

さて、

冒頭の紳士からのご質問に

私がどのようにお答え申し上げたのか?

 

「建物現況調査は、

あくまでも目視を中心とした

建物の現状を屋根から床下まで

確認する調査です」

 

「したがいまして、

建物の見えない部分までは

分かりません」

 

「ですが、

建物の劣化事象の予兆に

気づくことが出来る場合があり、

定期的に調査(検査)することで

建物の劣化を早期に発見することも

出来ます」

 

「それ故に、

人の健康診断や車の車検のように

建物の定期的なインスペクションは

必要なことなんです」

と、お伝えしました

 

その紳士は、「ふ〜ん」と言って

去っていかれました

響いたかな?

ちょっと弱かったかな?(^◇^;)

 

宅建業者にお勤めの女性とも

お話をさせて頂きました

 

一棟まるごとの集合住宅を

主に取り扱っていらっしゃるようで、

空室が出ない限り、

なかなかインスペクションを

実施しづらい状況などを

改善する仕組みを求めて

ご来場されているとお見受けしました

 

その女性の方から、

出展ブースの中で、

集合住宅のインスペクションと

その調査結果を一定期間担保する

既存住宅瑕疵保険のような商品が

あることを共有頂きました

 

商品詳細をまだ正確に確認しては

おりませんが、

そのような商品があるのなら、

集合住宅のような収益物件を

ご所有のオーナー様にも、

是非ご提案したいと感じました

 

賃貸住宅フェアは、

賃貸住宅業界における

ダボス会議のようで、

とても活気があり、刺激を受けました